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リアディレーラの交換… [日常]

自転車ネタです(笑)興味ない方、スミマセン。
先日、サイクリー国立店でシマノ R8000のリアディレーラを調達していたので、非番初日の今日、交換作業を行いました。
DSC01843.JPG
左がRD-R8000、右がRD-6800です。新しいのに大きいねえ。
見た目大きいですが、パーツは要所で肉抜きされているので重量差はプラス5gです。
DSC01841a.JPG
取り付けてみました。左RD-R8000、右RD-6800です。
同じショートケージですが随分と長さが違いますねえ。
RD-6800はロー側最大歯数は28Tなのに対して、RD-R8000は30Tが入ります。
こっそり乙女仕様にしてみようか…(笑)
DSC01841b.jpg
ちょっとアングルずれましたが…横の張り出しも違います。
右RD-6800と比べて、シャドーデザインのRD-R8000(左)の方が張り出しが少ないです。
従来デザインのリアディレーラから新しいデザインのリアディレーラ(RD-R9000含めて)に変更する際の注意点としては…アウターケーブルの長さ変更と、インナーケーブルの処理でしょうか。
DSC01847.JPG
アウターケーブルが短くなりますが…この長さが微妙に難しい…。
短くし過ぎて、1本作り直しましたよ(苦笑)
短すぎてスムーズにリアディレーラに入らないと…インナーケーブルが干渉してトップへの戻りが渋くなり、シフト動作が滑らかではなかったのね。
DSC01848.JPG
インナーの固定後の余りはホイール側に向いてしまいます。写真は下側から。
取説には30mm以下となっていますが、スポークに干渉しないように注意です。
インナーの固定は自転車をひっくり返したほうがやりやすいですね。
インナーワイヤーもホイール側から引っ張ると、作業しやすいですし~。
FD-R8000みたいにインナーワイヤーのテンションを調整出来るといいのになあ~と思いましたが、RD-6800程引っ張らなくてもアームの設計がいいのか、そこそこのテンションでも、ちゃんとロー側に引けてます。
シフト調整は従来デザインと同様、H側とL側の位置調整、インデックス調整、Bテンション確認となります。
これらをちゃんと合わせたのにシフトが決まらない場合は…インナーワイヤーが滑らかに動いているか、取り回しやアウター長さ等をチェックした方がいいかも。
まあ、ショップに頼む方も多いとは思いますが…(微笑)
明日は試走かなあ~。
超寒そうですが…(苦笑)

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soraneko

うーん未だ新世代のシマノのコンポーネントに馴染めない昭和の親父です!
機能というかデザインが「ええ!これがロード用のコンポなの?」という部分で、最新型のバイクの場合はともかく、昔のクロモリのホリゾンタルのフレームとかは完全にアンマッチだなぁと勝手に思っています。
若い方は違和感は無いでしょうし、自分もそのうち見慣れるんでしょうか?
シマノさんも「レトロモダンシリーズ」とか言って、昔のフレームに合うコンポーネントをつくってくれませんかねぇ・・・・。
by soraneko (2018-01-15 18:49) 

裕ぱぱ

soranekoさま
コメントありがとうございます。
確かに今どきデザインのフレームならまだしも、太いクランクやシャドーデザインのプーリーケージとかはスリムなクロモリフレームには、ちょっと合わせにくいですよね。LEDライトとかもそうで、あまりにも前衛的なデザインも多く、通勤用のクロモリミニベロのライトは、未だしっくりきてません。
ビームとか波動砲出そうですから…(笑)

by 裕ぱぱ (2018-01-20 01:25)